朝の光

投稿者:夜明けの詩 - 1999/10/10 19:00:29

人々が、酒盛りで浮かれた後、それは起きた。

長いつらい夜が、始まった。 一時は、もう、駄目かと思った。
しかし、まわりが薄明るくなり始めた。 もうすぐ夜明けだ。

夜が、明けると、傷ついた人々を助ける為に、救助の大群が来る。
救助の大群は、列を整えて、ただ夜が明けるのを、待って待機している。

もうすぐ、夜が明ける。 希望を失ってはならない。 
救助の大群は、すぐ近くで、あと少しの夜明けの時を待っているにすぎない。

救助の手が無駄にならない為に、死に急いではならない。

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